2010年6月30日水曜日

頼りたい人

落ち込んでいる時に頼りたい人
それは俺が認めている人
俺が見下していない人

しかし、頼りたい人と頼れる人は違う
頼りたくても頼れない人もいる
その人に迷惑をかけたくない

今、話をする人はいない
だからここに綴る事にする





ふと過去に付き合ったある一人の女の子を思い出した
時々思い出す
これが誰かを好きになれない理由だろうか
自覚は無いがまだふっ切れてないのかもしれない

こんなにも彼女を欲しがっているのは依存する相手がいないから
誰かに頼っていないとダメな弱い人間である俺
こんな時、兄弟がもしいたら何でも話せるものなのだろうか
常に味方でいてくれるのだろうか



楽しい時期はいつ訪れるのですか
そもそも訪れる事はあるのですか

誰かに頼りたい時、頼りたい事を遠まわしにアピールしたら嫌われませんか
苦しい時、それを伝えたら「甘えるな」と怒られませんか

誰か僕を肯定してくれる人はいますか
その人と出会うにはどこへ向かえばいいですか

教えてください
助けてください

2010年6月29日火曜日

つまらん人生に花束を

人生というのはつまらん
そんなつまらん人生に花を添える
しかし花にも寿命がある
やがて花は枯れ、ドライフラワーとしての価値も無くゴミと化す

いつか枯れる花
そんな花を添える事に価値はあるのだろうか

2010年6月27日日曜日

仕事

友達に最近なにしてるのかと尋ねられ、相変わらず何もしてないと返す
どうしようもないガキを見るような目つきで「働けよ!!!w」と言われた

別に働きたくないから働いてないわけじゃない
やる事はやった
俺のせいじゃない

昨日、友達で集まって晩御飯を食べて飲んだ
時間は短かった
2時間と少しだ
あの間に5回は言われた
まるで俺が何の努力もしてないみたいに

お前らに何が分かる
いや、分からないだろうな
何の不自由もなく日本でのんきに過ごして来たお前らには何も分からない
ちっちゃな事で「病んでる」、「鬱だ」と軽く吐けるお前らには説明しても分からないだろうな
べつにいいよ
お前ら程度に分かってもらいたいって思った俺がバカだった

社会人一年目ってのがどんなのか俺には分からない
ただ、話を聞いてる限りそんなに辛くない
お前らの程度の低い愚痴合戦には入りたくは無い
というより入れない

今度からオールする気がないなら呼ぶな
うざったい

2010年6月25日金曜日

mere somebody

町を一人で歩く
そうすると俺はユウキではなくなり、ただの「通行人」となる
そこに個は存在しない
ただ、「誰か」である

だれが俺に名前を与えてくれるのか
友達か、恋人か、親族か
俺はその中で「ユウキ」として存在しているのだろうか

「~してくれる人」なのではないかと疑ってしまう
それと同時に彼等の名前は俺の中から消える
しかし、「通行人」でも「~してくれる人」でもない
彼等は何者なのだろうか

俺に名前を与えてくれる人はいるのだろうか
いないのかもしれない

2010年6月20日日曜日

必要

愚痴は人にはあまり吐かないようにしている
疲れられたくないからだ
つい愚痴を吐いてしまう事はある
でも基本的には何も言わない

けど、それも限界が来た
無い金をギリギリまで出して友達Cに会いに行った
まぁ、Cは相変わらずだ
いつも通り下らない愚痴ばかり吐いている

でも昨日は俺の話を聞いて欲しかった
Cはいつも「そーだよねー、アタシもさぁ~……」と自分の事を話し始める
それを強引に止め俺は話を続けた
久々に心を打ち明けたせいか時々涙を流しそうになりながらも必死に話した

けど、Cは真面目に聞いてくれなかった
その時はちょうどワールドカップのオランダ戦だった
Cは時折り「サッカーどうなったかな。。。」とぼやいていた
たまに真剣に返事をくれても「それを言ったらおしまいじゃん。もっと他の事に労力使えば?」

我慢できなくなったのか途中から携帯で試合状況を確認していた
「お!まだ0-0だよ!!勝てるかもね!^^」

俺が今欲しいのはそんな玉蹴り遊びの結果じゃない
俺はお前の支えが欲しくてきたのにお前はさっきからサッカーの事しか考えてなかったのか

話す気は失せた
そして怒りも込み上げて来た
Cは相変わらず「ちゃんと聞いてんじゃぁん」と答える

ちゃんと聞いているなら質問と返事が噛み合わないのはなぜだ
ワンテンポ遅れて「ん?」と聞き返すのは一体なんなんだ
居酒屋のBGMに反応するのはなぜだ

お前と会うといつもこうだ
なんでもいいと言っておきながら何にでも文句を言う
人の話は聞かない

さすがにもう耐えられない
こっちは何でも打ち明けられると思って話しているのに
今までは病気のせいで仕方ないと思っていた
しかし俺はそんな出来た人間じゃない
いつまでも許すなんて出来ない

俺はCにとってサッカー以下でしかなかった




俺はCを必要としていたがCは俺が必要では無かったらしい

誰かに必要とされたい
利用されたいわけじゃない
ただ俺という人間の存在を必要として欲しい

必要としてれば誰でもいいのか?
いや、きっと違う
なにかの判断基準によって俺が相手を選んでる





でも、必要とされたい

愛されたい

2010年6月19日土曜日

家に居たくない

今日は不思議と家に居たくない気分
外に出たい
所持金13000+小銭
これだけでどれくらい家から離れられるだろう

昨日の夜、母から話があると言われた
いつもと様子が違う事から離婚でもするのか?と思ったら予感的中
「離婚するかも」との事だ
問題はこの”かも”だ
親が離婚するしないはどうでもいいが早く決めて貰わないと俺の復学に支障をきたす

離婚するなら俺はすぐに塾の講師のバイトに面接に行く
しないなら復学の手続きをそろそろ始める

離婚しようがしなかろうがどうでもいい
苗字が変わろうが気にしない
ただ俺の人生を狂わせるな
さっさと話し合って決めろ

さぁ、今日は何して時間を潰そうか

喉が痛い

熱は下がったが風邪は治ってないみたいだな
さっき痰を吐いたら少し赤かった
少し血が混じっているな
内眼角からの出血といい、喉からの出血といい
アメリカに居た時より体調が悪いなんて一体どーゆー事だ?

2010年6月18日金曜日

お大事に

熱は下がった
36.7℃
結局誰からも「お大事に」と言ってもらえずに風邪は治った
なんか寂しい

発熱

夜、体温を測ったら38度近くあった
昼頃の一番辛かった時は39くらいあっただろう

そりゃ体が全く言う事聞かんわけだww

あぁ~~、だる~~

2010年6月17日木曜日

風邪と憂鬱

体も心もつらい
みんな辛い時に俺を頼ってくるくせに誰も俺に頼らせてくれない
彼女なんて存在がいればこんな苦労はしないだろうが
今はつらい

みんな愚痴があったら俺のトコに持ってくる
俺は俺の愚痴をどこに持って行けばいいのだろうか
誰が俺の愚痴を処理してくれるのだろうか

誰もいない
一人ぼっち
いつもそう

2010年6月15日火曜日

バイト募集

この前面接受けて落とされた100円ショップがまた募集をかけている
うざ
俺のとこ電話して来いよ

2010年6月14日月曜日

Safarii - 友達以上



さよならしたあの日から一番の友達 <離れられずに>
あなたに新しい人が出来た今
もう居場所なんてなくて...
これで本当に終わりなんだね

さよならしたあの日から
二人は大事な友達になった
お互い好きなまま別れたから
永遠に会えないのは怖かった
昔みたいに毎日電話しない
明日の予定知るはずもない
でも強がらず全て話せるのは
相変わらず他にいないみたい

気づけば二人の記念日
今では平凡な一日
ふと込み上げる寂しさに
出会った頃のメール読み返す
叶えられなかった約束は
ずっと置き去りにしたまま
いつか思い出も忘れて行くのかな

さよならしたあの日から一番の友達 <離れられずに>
あなたに新しい人が出来た今
もう居場所なんてなくて...
これで本当に終わりなんだね

一緒にいるとやっぱり落ち着く
仕事帰りそのままの洋服
久しぶりにあっても気取らず
ありのままの自分でいれる
誰にも見せない嫌なところも
誰にも言えない情けないこと
隠し事はないけど
一つだけ聞けない事がある

鳴り出した着信メロディー
席を立つ愛しい後ろ姿に
自分勝手な嫉妬心
今誰と話してるんだろう
幸せになって欲しいけど
こんなにも胸が苦しい
本当は友達なんかじゃなかったよ

さよならしたあの日から一番の友達 <離れられずに>
あなたに新しい人が出来た今
もう居場所なんてなくて...
これで本当に終わりなんだね

気まずそうにあなたはうつむいて
『もう会えない新しい恋人が出来た』って
無理に笑顔つくっても
今にもこぼれそうな涙
あなただけ好きでいたのに
二度目のさよなら

もうメールも電話も出来ない
いつかこんな日が来る気がしてた
恋なんてすぐに見つかると思ってた
でも本気になれなくて
やっぱりあなたに会いたい

『行かないでお願い』言えるはずもない<気づいてよ>
バカみたいどこかで期待して待ってた
まだ愛されてるはずだった
季節が変わる
私だけ残して




こういう事は思った事はある
今思えば自分勝手すぎる
そんな自分に嫌気がさす

2010年6月5日土曜日

友達

口にすることは少なかったが、僕には友達という人が少ない
寂しいのではない
つまらないのだ

毎日何もしないで時間を過ごす
久々に会う人は「最近なにしてるの?」と必ず聞いてくる
「何もしてない。ニートと同じ。毎日家でダラダラしてる」

そう答えた時の相手の目

見下すなんて可愛い物じゃない
その目を見たら友達とは呼びたくなくなる

そしてバイトもさせてもらえない現状のおかげで時間はあるが
共に過ごす人はいない

今の僕に24時間もいらない
一日は8時間あればいい

2010年6月4日金曜日

タバコ星

夜、川原を歩く
僕以外はだれもいない
タバコに火をつけ、それを夜空に重ねる

もし、こんな真っ赤で綺麗な星があったら人はどう思うのだろうか
人はそれを見たいと思うのだろうか

僕はそれに、真っ赤なタバコ星になりたい

selfish

自分勝手
自分の事しか考えない

自分の事しか考えてないのに何も改善されてない
そんな状況で他人の事を考えても何もいい事は無い

だから
もうしばらく自分勝手でいさせて

もし神様というのがいるなら

もし神様というのがいるとしたら
この死ぬほどつまらない日常は俺が悪い事をしているせいだろうか?
もし後ろめたい事を辞めたら日常は少しは楽しいものになるだろうか?

worthless

when do u feel ur worthless
always